毎週、課題を出していただきます。それを1人ずつ見て、文章と動画で返します。手を動かさない週はありません。
説明会に申し込む動画のとおりに作れた。でも、それが人に見せられる水準なのかが分からない。判断できないまま、次の教材に進んでしまう。
教材のお題は作れるが、ゼロから何を作ればよいか思いつかない。結果、手が止まる。
いつでもできる教材は、いつまでもやりません。3か月経って、第2章のままということが起きます。
練習作品は増えたが、人に見せられる形になっていない。応募のときに出すものがない。
やっていることは特別ではありません。期限を作って、見る人を用意して、直す場所を指定する。この3つだけです。それが独学に足りない部分だと考えています。
週におよそ5時間です。まとめて取れなくても、1日1時間に分けて構いません。
40分ほどの動画を2本。倍速で構いません。
その週のお題で作ります。素材はこちらで用意します。
未完成でも出してください。止まった場所も情報になります。
画面を録画しながら、直す場所を指しています。

文章で「間が長い」と書かれても、どこのことか分かりません。提出いただいたデータを開いて、画面を録画しながらその場所を指して話しています。
1人あたり10分から15分ほどです。直す場所は3つまでに絞ります。全部指摘すると、どこから手を付けるか分からなくなるためです。
申し込む前に、何をやるかを全部見ていただけるようにしています。
| 週 | 学ぶこと | 提出する課題 |
|---|---|---|
| 1週目 | ソフトの操作と、作業のたたみ方 | 30秒に切る |
| 2週目 | カットのつなぎ方。間の作り方 | 会話を60秒に |
| 3週目 | 音の扱い。BGMと効果音の入れどころ | 2週目に音を足す |
| 4週目 | 文字の入れ方。読める大きさと位置 | 字幕をつける |
| 5週目 | 色の調整。撮影条件のばらつきを揃える | 3カットの色を合わせる |
| 6週目 | ここまでの総合。1本目の作品 | 作品①(90秒) |
| 7週目 | 構成の立て方。何を先に見せるか | 構成表を書く |
| 8週目 | 縦型の作り方。横型との違い | 作品②(縦型30秒) |
| 9週目 | 撮影の基本。自分で撮る場合の段取り | 自分で撮って編集 |
| 10週目 | 依頼を受けるときの進め方と見積り | 見積書を作る |
| 11週目 | 作品をまとめる。見せ方の設計 | 作品③(自由) |
| 12週目 | ポートフォリオの仕上げと公開 | 公開用ページ |
修了時に、見せられる作品が5本と、公開用のページが1つ残ります。受講証だけが残る形にはしません。

パソコンが要ります。目安は、メモリ16GB以上です。8GBでも進められますが、書き出しに時間がかかります。
編集ソフトは、月額のものを使います。受講料には含まれていません。月3,280円ほどです。学生の方は安くなる制度があるので、申し込み前にお知らせします。
カメラは要りません。9週目の撮影も、スマートフォンで構いません。実際、半分ほどの方がスマートフォンです。
2週目の課題返却を受け取ったあとまでにお申し出いただければ、全額をお返しします。理由は伺いません。実際に受けてみないと合うかどうかは分からないためです。
教材をすべてお渡ししているためです。ここは正直にお伝えしておきます。ただ、受講の期間を延ばすことはできます。仕事や体調で進められなくなった場合は、次の期に合流していただけます。

12週すべてを同じ人間が担当します。週によって講師が変わると、前回何を指摘したかが引き継がれません。
同じ癖を毎週指摘されるのは、受ける側がつらいだけです。直った部分は「ここは直りましたね」と伝えます。それが分かるのは、最初から見ている人だけです。
現役で編集の仕事をしています。講座の運営だけをしているわけではないので、返信は平日24時間以内としています。土日は遅れることがあります。

同じ週の課題に全員が取り組んでいるので、つまずく場所も似ています。「ここが分からない」と書くと、先に解けた方が答えていることが多いです。
提出した作品をお互いに見られるようにしています。同じお題で他の人が何を作ったかを見るのが、いちばん勉強になります。見せたくない方は、非公開にもできます。
修了後も使えます。実際の案件で困ったときに書き込まれる方が多く、前の期の方が答えてくれることもあります。

1人あたり15分の返却動画を作ると、12名で3時間です。これを毎週やるので、人数を増やすと1本あたりが雑になります。
開講は3か月に1度で、次回は10月です。埋まった場合は、次の期のご案内になります。
「卒業後に案件を保証」といった仕組みは持っていません。持っていないものをあるように書きたくないためです。
12週目に作る公開用ページは、そのまま応募に使える形にします。クラウドソーシングでの提案文の書き方も、10週目に扱います。
掲示板は使い続けていただけます。実際の案件で困ったときに書き込まれる方が多いです。追加の費用はかかりません。
12週で身につくのは、依頼を受けられる下地までです。そこから実際に受注するまでには、人によってさらに数か月かかります。短くは見せません。
説明会で、実際にお返ししている動画をお見せします。どのくらい細かく見ているかが、それでいちばん伝わると思います。
60分・無料です。その場で申し込む必要はありません。
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