広告表現の危なさは、書いた瞬間ではなく、公開されている時間の分だけ積み上がります。
スマホだけでできる5手順です。チェックはこの端末に保存され、次に開いたとき前回いつやったかが出ます。
無料・登録不要/所要5分/印刷もできます← 業種別ガイド一覧 文章を貼って調べる 3問診断+院内チェックシート
2026年8月7日に、私たち自身が見つけたことです。原因は2つでした。①直した内容が公開側へ反映されていなかった(手元では直っている)。②毎日動かしていた自動点検が、ページの中身を読み取れないまま「異常なし」と数えていた。
つまり、言い換えの一覧は「書くとき」の道具であって、事故が起きるのは直したあとです。ここを見る道具が世の中にほとんど無かったので、自分たちの失敗をそのまま手順にしました。
よくある誤解です。No.1という言葉そのものが禁じられているのではなく、その根拠を求められたときに出せるかが問われます。景品表示法では、実際よりも著しく優れていると見せる表示(優良誤認表示)が問題になります(同法第5条第1号)。また、消費者庁は表示の裏づけとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めることができ、出せない場合は不当表示とみなされる扱いがあります(同法第7条第2項。いわゆる不実証広告規制)。
逆に言えば、この3つを書けない「No.1」は、消してもほとんど売上に影響しません。読む側は、根拠のないNo.1をもう信用していないからです。消すのが惜しいときは、代わりに「◯年続けています」「◯件おうかがいしました」のように、数えれば出てくる事実に置き換えてください。強さは落ちません。
| いつ使うか | 使う道具 |
|---|---|
| 書くとき(これから文章をつくる) | 文章を貼って調べる/業種別ガイド(接骨院・整体・エステ・歯科) |
| 店内で共有するとき | 3問診断+院内チェックシート10項目(印刷可) |
| 直したあと(このページ) | 5分点検の5手順 |
いま出しているチラシやホームページの気になる一文を、そのまま送ってください。引っかかる可能性があるか、どう言い換えれば同じ意味で伝わるかを、1か所だけ無料でお返事します。営業のご連絡はしません。
「制作会社に頼んでいて自分では触れない」という場合も、どの文をどう変えればよいかの文面だけお渡しできます。そのまま先方に転送してください。
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